老朽化による我が家の見直し

マイホームも築30年ともなれば、かなり老朽化が進むものです。
その間、家族構成が変わったりもしてどうしてもリフォームが必要となるようです。
もちろん建て替えるだけの余裕さえあれば建て替えた方がいいに決まっています。
でも、高度経済成長が約束されていた昭和30、40年代ならともかく、経済発展が期待できそうもない今の時代には、やはりリフォームという視点から、我が家を見直すことがいいような気がします。
第一に、経済的に建て替えよりは安い予算ですみます。
また、リフォーム関わって地方自治体から補助金をもらうこともできます。
阿賀野市を検索第二に、一度は気に入って購入したり建てたりした家への家族の思いを大切にすることができます。
この二つの観点からリフォームのよさに言及したいと思います。
結婚当初の住居として、親の家に入る場合はともかく、二人で結婚生活を築こうとする場合の住居は、どうしてもアパートや賃貸マンションあたりから始まることが多いものです。
月々の家賃の支払いは数万円、住居費としてどうしても支出しなければならないものです。
しかし、この家賃はまるっきり住居のための消費でしかありません。
月々数万円、自分の家やマンションをローンで購入してもこのぐらいの返済ですむ。
この際、家を買ってしまおうとだれでも思うのではないでしょうか。
話が横道にそれましたが、そんなカップルが家を購入する場合、普通であれば、これから家族が増え、やがては小学生中学生となり自分の部屋をほしがるようになると考えなければならないのですが、どうしてもこれまでと同様、二人の生活のための住居という視点が強調され、十数年後の生活までには思い及ばないことがあるものです。
当家の場合などはまさにその通りの展開でした。
4DKの一軒家を購入したのですが、生まれた子どもは3人。
小さいうちはいいのですが、やがて自分の部屋を欲しがるようになりました。
まさに手狭になったのです。
建て替えればいいのですが、そんな予算はありません。
せめて増築はしたい。
おいおい勤め先から借金をして、増改築というリフォームに着手したのです。


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